中古マンションリフォームで無垢材を使うメリット
中古住宅リフォーム、中古マンションリフォームをする際、
どうせなら素材にこだわってみましょう。
最近は自然素材を使う住宅が増えています。
自然素材を使うことで健康な暮らしが実現しますし、
シックハウス対策になります。
自然素材リフォームを兼ね備え中古住宅リフォームをするなら、
フローリングに無垢材を使ってみましょう。
無垢材は様々な種類がありますが、
木の優しい質感とぬくもりを感じられる無垢材を使うならパインがオススメです。
パインの無垢材は素足で歩いても優しさとぬくもりを感じられます。
もちろん化学物質は使っていないので体に優しい素材です。
無垢材の良さは呼吸することにあります。
合板のフローリングだと呼吸しないので湿気が多いと嫌なべとつきがありますが、
呼吸するので不快なベタつきがありません。
それは木が本来持っている湿度を調整する機能のためです。
合板のフローリングだと冬は冷たさを感じますが、
無垢材だと冬でも冷たさを感じさせません。
これが無垢材を使う大きなメリットです。
他にもメリットはありますが、
木が呼吸すること(=住宅が呼吸すること)、
これが一番大きなメリットだと言えます。
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2011年11月14日 |
カテゴリー:中古マンションリフォーム

